2011-06-09

「青春の思い出の場所めぐり -渋谷メアリージェーン-」 &わちお元気です

所用で日本橋まで出かけた帰りに、
ふと思い立って渋谷に立ち寄ることにしました。

高校3年の時のクラス替えでクラスメートになったヤツがジャズ好きで
(母校はマンモス校で毎年クラス替えがあった)
彼に影響されてオトさんは今も時々ジャズを聞いています。

当時、彼に連れて行かれたのが渋谷の数あるジャズ喫茶でした。








当時のままの佇まいで今も営業しているのは、
桜丘町にあるMary Jane(メアリージェーン)ただ1軒になってしまいました。

なんだか懐かしくて(たぶん)30年ぶりくらいに訪ねてみました。
1972年オープンのこの店には、1975年から1983年頃までよく通いました。








入り口から2階に向かう階段の両側には
芝居やライブのポスターとかフライヤーが隙間なく貼られていて、
当時の雰囲気のままです。

道玄坂のジニアスやDUET、百軒店(ひゃっけんだな)の音楽館など
ジャズ喫茶のほか、ロック喫茶やクラシック喫茶など
お喋り不可のオーディオ重視の喫茶店がいっぱいあって、
(渋谷は乗り換え駅だったので)学校帰りによく通ったものでした。

Mary Janeはアバンギャルド寄りの新譜LPを中心にかけていた
コアなジャズファン向けのガチガチな店でした。

でも、今はケーキやパスタも楽しめるカフェになって生き残っています。








仕事帰りのアケちゃん(嫁)と待ち合わせて、
マークシティ裏(道玄坂裏=昔はガード下の一杯飲み屋街)にある
40年以上前から営業している鳥竹で飲んできました。

この店は学生時代から何も変わっていませんでした。

夜9時過ぎに帰宅すると、
わさお似の通い猫わちお(仮名、年齢・性別不詳)が待っていました。








6月6日の朝以来姿を見せていなかったわちおですが、
相変わらず元気そうでした。

出してやった猫缶を半分食べ残したところを見ると、
我が家以外でもメシを調達していたようです。



って言っても、何のことかわからない方も多いのでは・・・
テレンス・ヤング監督、チャールズ・ブロンソン主演のサスペンス映画
(1970製作)のタイトルです。
3日ぶりに元気な姿を見せてくれたわちおに応援のクリックを・・・



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