2011-09-30

「秋の大運動会」 三五郎&凛瑚

最近、何やら洗濯室が騒がしい。

エサが欲しくて泣き喚く
リンゴこと小幡凛瑚(13週、メス、サビ)の声が静まると、
時折、ドタンとかバタンとか何かが落ちたか倒れた音が響くのです。








何かと思って見に行くと・・・

サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(13週、オス、黒)が
ゴミ箱替わりの空き袋に頭を突っ込んで遊んでいるのでした。








その動きに誘われて
思わず跳びかかるリンゴ。








取っ組み合いが始まるのかと思いきや、
一目散に逃げるサンゴ。








オトさんの足元まで逃げてきて、
逃げ場を失ってうろたえています。

(洗濯室は狭いので、オトさんがすわると場所をふさいでしまうのです。)








一生懸命気を落ち着けているサンゴ。







<本日のオマケ>


あどけない顔なのか、
見限った表情なのか・・・



チビギャングどもの体重が増えているので、流し台や洗濯機から
飛び降りたり、足をすべらせて落ちたりすると、大きな音がするように
なったようです。週末にはワクチンを打ちに連れて行く予定で、その
後は監禁から解放するつもりですが、賑やかになるんだろうな。

2011-09-29

「キレカワとカミメン」 三五郎&凛瑚

朝から秋空が広がり、いい天気です。

昼前からぐんぐん気温が上がり、東京は夏日を記録しました。

沖縄からゆうパックで戻ってきたスーツケースから
5日分の洗濯物を取り出し、
アケちゃん(嫁)が何度も洗濯機を回しています。








2回目のワクチンがすむまで洗濯室に監禁されている
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(13週、オス、黒)と
リンゴこと小幡凛瑚(13週、メス、サビ)は
遊び相手ができて大喜びです。








リンゴは自分で面白いものを見つけてそれに熱中する傾向が強いのに対し、
サンゴはリンゴにじゃれつくのが何よりも好きなようです。








ハウス替わりに置いてある
扉をはずしたキャリーに入っていたリンゴに
ちょっかいを出しています。







カミメン(神メン);イケメンよりさらに上の”いい男”

リンゴに逃げられ、
ちょっと気落ちした瞬間です。








気配を感じたようですが、
視線の先にリンゴはいません。

窓枠によじ登ってカーテンとじゃれていました。







<本日のオマケ>


9月29日は「招き猫の日」。
日本招き猫協会が「来(9)る福(29)」のゴロ合わせで決めたそうです。

ゴロタこと中畑の由五郎(14歳、オス、雉白)の仕草は
”福を呼んでいる”というより、キャバクラの客引き兄ちゃんみたいです。



動物病院から戻って抱き上げた時に重くなったと思ったので
チビギャングどもの体重を計ってみました。サンゴが1.9キロ、
リンゴは1.6キロに増えていました。1週間に0.1キロづつ増えて
いる2頭に応援のクリックをいただけると嬉しゅうございます。

2011-09-28

「洗濯日和」 &由五郎

沖縄最終日に送っておいた
器材と着替えが入ったとキャリーバッグとスーツケースが
昨日の夕方届きました。








昼前頃から晴れるという天気予報を信じて
今日は朝から器材の潮抜きをしました。








ベランダが器材でいっぱいになってしまったので
着替えの洗濯は明日にまわします。








いかにも秋らしく過ごしやすかった日中、
オトさんとアケちゃん(嫁)が風呂場とベランダを行来きするやかましさを避けて
ゴロタこと中畑の由五郎(14歳、オス、雉白)は
居間で1日中昼寝をしていました。








外が暗くなってから
やっと目を覚ましました。








あの事故は9月初旬に起きてたから、
オトさんとアケちゃん(嫁)が沖縄から帰ってくるずっと前の出来事だって。



ゴロタの顔つきが以前と比べて穏やかになってきました。最近はすっかり
オトさんの金魚のフンになっています。オトさんが寝ようと2階に上がると
後をついてきて、足元で寝るようになりました。
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2011-09-27

「ペットホテルでもギャングだったらしい」 三五郎&凛瑚

5日間、動物病院のペットホテルに預けられていた我が家の猫たち。

その中でも、
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(13週、オス、黒)と
リンゴこと小幡凛瑚(13週、メス、サビ)の
2頭の仔猫は看護師さんたちのアイドルだったようです。








我が家に戻った直後からチビギャングぶりを
いかんなく見せつけてくれています。








「ケージから脱走したり、
いろいろご迷惑をかけたんじゃないですか?」

と聞くと、

「何されてもかわいいから許せちゃうのよねぇ」

と、ベロベロの顔で答えてくれました。

・・・否定しないんだ。








副院長(通称奥さん先生)と看護師さんたちは、
1週間後に控えた2回目のワクチンの時にまた会えるのを
楽しみにしてくれています。











運動量が豊富で腹がへると大声で鳴き、
自分の意思をはっきり示すのはメスのリンゴの方です。

それに比べると
動くものには何にでもじゃれつき、赤ん坊ぽさを残しているのが
体の大きいサンゴです。








今日も、毛玉ボールで遊びたいリンゴと
リンゴとじゃれつきたいサンゴの間の温度差が
見られました。

p.s.
もう一つのブログ「オトさんの、『いつもとちょっと違う日』」で
9月21日~25日の沖縄ダイビング旅行の紀行を掲載し始めました。



しばらく見ない間にまた一回り大きくなったような気がします。
ドアを開けるたびに監禁している洗濯室から飛び出していくのですが、
その勢いが日増しに鋭くなっています。あと1週間で監禁も終わります
が、そのあと家がどれだけ破壊されるのか心配でなりません。

2011-09-26

「猫をペットホテルに預けるといいことがある」 ハナ君&由五郎

きのう、沖縄から戻って我が家に帰りついたのが午後11時過ぎ。
東京は気温が18度しかなくて、半袖1枚では鳥肌が立ってしまいました。

一夜明けて、午前中に猫たちを引き取ってきました。








キャリーから解放されてしばらくすると、
長袖、ジャージ姿のオトさんのヒザに
ゴロタこと中畑の由五郎(14歳、オス、雉白)と
甘えん坊将軍ハナ君(17歳、ニューハーフ、雉白)が
乗ってきました。








ハナは最近になって、少しづつオトさんに絡んでくるようになりました。
ゴハンが欲しい時だけですが・・・

ゴロタの方は、家猫になった3年前は
誰ともつかず離れず、一匹狼を気取っていたのですが、
今日はハナがそばにきても嫌がりません。








オトさんのヒザに2頭が乗ったのは初めてです。

寒くなる時期にペットホテルに猫を預けると
人懐こくなって帰ってくる、
という効用があるようです。



オトさんが撫でるのをやめると、ハナはとっとと下りていってしまいました。
我が家では猫がヒザに乗っている間は動かなくてもいい、というルールが
あるので、エサの用意はアケちゃん(嫁)がやってくれました。
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2011-09-25

「本部、今帰仁ドライブ」 沖縄最終日

今日は東京に戻る日。
午後7時前のフライトなので、1日遊べます。

レンタカーを借りて本部(もとぶ)、今帰仁(なきじん)を
ドライブすることにしました。

見たいところはいろいろあったけれど、
時間が足りなくなりそうというアドバイスを受けて、
美ら海水族館と今帰仁城址はあきらめました。

昨日、ジンベエ見てるし・・・







大きな地図で見る
まず、美ら海水族館がある海洋博公園のすぐ北隣の備瀬集落に
行きました。








ここには古い沖縄の雰囲気がそのまま残っています。

1キロ続くフクギ並木の小道はきれいに掃き清められていました。








”Dr.コトー診療所”や”瑠璃の島”に出てくる伝統的な琉球民家が
まだ残っています。








ほとんどの家は今風になっていますが、
こうした古民家は民宿として利用されているようです。








集落を抜けると、正面に伊江島を望む
備瀬崎の海岸に出ます。








次に向かったのは古宇利(こうり)大橋でした。








屋我地(やがじ)島と古宇利島を結ぶ
無料で渡れる今のところ日本最長の橋です。

TVドラマ”ごくせん”最終回や映画”チェケラッチョ!!”など
ロケ地としても有名です。








国道58号線を戻り、”名護曲(なごまがい)”でお昼を食べました。

見た目より中は広く、100人ぐらいは入れそうな昔ながらのドライブインです。



終わってみるとあっという間の5日間でした。ダイビングが3日だけと
いうのは消化不良だなあ。モルディブもパラオも西表島も7~9日の
日程だったので、体がそのリズムに慣れてしまっているようです。
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2011-09-24

「居酒屋恩納つばきで魚尽くし」&琥珀伝説 古酒 暖流30度

早いもので、沖縄での4日目が終わろうとしています。

ダイビングは今日で終わり、明日は観光してから東京に戻ります。
(減圧症予防のため搭乗24時間以内は潜れないのです)

昨夜は”沖縄ダイビングサービス”の”てつ一家(てつひーちゃん千聖ちゃん)”と
久しぶりの再会を祝して沖縄料理と泡盛で盛り上がりました。

今夜はアケちゃん(嫁)が魚を食べたいというので、
居酒屋”恩納つばき”を紹介してもらいました。








場所はムーンビーチリゾート前の交差点からすぐ。
地魚と沖縄料理のお店です。

入り口をはいって左側には8席ほどのカウンターがあり、
ホワイトボードにその日入った魚が書かれています。
テーブルは10卓ほどで、席数は40席前後です。

壁には円 広志の40号ほどのガジュマルの絵が飾られています。

沖縄ダイビングセンター”のスタッフ”梅ちゃん”が
電話で予約しておいてくれたので、
ご主人がわざわざカウンターから出てきて挨拶してくださいました。








読谷村都屋漁港の仲買商なので、
その日に上がった魚だけを出しているとのこと。

台風15号のあとも北寄りの風が続いたのでずっと休漁だったけれど、
今日やっと船が出たということで、店は満席でした。

3連休の中日の土曜日。
観光客よりジモティーの方が多かったのは、
それだけ旨いという証拠でしょう。

まずは、オリオンビールの生ジョッキで乾杯、
グルクン(タカサゴ)の造りからいただきました。

水中ではいつも群れていて、
尾ビレの先が黒くて白っぽい体に縦縞(頭から尾にかけての縞)が特徴ですが、
水揚げすると赤くなります。

「他の店では東南アジアの輸入冷凍モノを唐揚げで出すけれど、
ウチではお造りでも出せる新鮮なものしか使わない」
というのがご主人の自慢です。








メニューにオススメと書いてあった
有限会社神村酒造の”琥珀伝説 古酒 暖流 30度”を飲んでみました。

バーボンを寝かせていたオーク樽で貯蔵した原酒と
3年貯蔵した古酒、一般酒をブレンドさせています。

まろやかでほのかに甘く、ウッディな香りで飲みやすい泡盛です。








ミーバイ(ハタ類の総称)は半身しか残っていなかったので、
塩焼きでいただきました。

沖縄ではバター焼きがポピュラーだそうで、
そちらも食べてみたかったなあ。








「ホワイトボードには載せてないけど、
シャコ貝がありますよ。
小さい方は商売モノにならないので、沖縄ダイビングセンターさんの
紹介だからサービス」

と言ってご主人が出してくれました。

9月から解禁だそうです。








今夜は魚尽くしと決めていたので
あんまー(お母さん)が作る沖縄料理はあとに回して
刺身3点盛りを頼みました。

左奥がカンパチ、手前の白身がイラブチャー(ブダイ)、
右は・・・忘れました。



県産和牛のたたきやにぎり寿司も食べるつもりだったのですが、
ボリュームたっぷりだったのでお腹いっぱいになってしまい、
次の機会に譲ることにしました。また来るぞ。
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2011-09-23

沖縄ダイビングセンター

今回の沖縄ダイビング、
行こうと思ったきっかけはANAのフライトマイルの一部が
失効してしまうためでした。

海外に行けるほどマイルが溜まっていなかったので
沖縄に潜りに行くのはすぐに決まったのですが、
どこにいくかが課題でした。








古い知り合いの「てつ」こと片野 猛が
西伊豆井田(いた)にダイビングサービスをオープンした後、
1年前から沖縄に拠点を移したので、
今回はここにお世話になることにしました。








今年の4月に移転したばかりのショップは
センスがよくてとても使いやすいレイアウトです。

港まで歩いて3分、
ムーンビーチリゾートから歩いて4分、
コンビニも居酒屋もすぐそばにある絶好のロケーションです。








明るい店内は、ダイビングの申し込みやログ付けなど
いろいろなことに使えます。

港から青の洞窟まではボートで10分ちょっとという近さ。

台風一過の3連休ということで、
体験ダイビングの申し込みが殺到していました。

沖縄本島にダイビングしに来る人は2日か3日潜って帰るパターンが多いですが、
それでは物足りずロングステイしたくなる海と陸でした。



オーナーのてつのカメラの腕前はプロ級。図鑑に使われるほどです。
一人一人のスキルや好みを見抜く目も確かで、ビギナーとベテランが
混じるチーム編成でも、どちらも満足させてくれます。もう一人のガイド、

梅ちゃんも女性らしい細やかなガイドが素敵だよ、と付け加えておきます。

2011-09-22

瀬底島周辺で潜る

沖縄恩納村から携帯でお送りしています。








昨日は宿を撮影できなかったので、今朝撮りました。

正面の建物がムーンビーチリゾート、
オトさんとアケちゃん(嫁)が泊まっているムーンヴィラは右隣です。

今朝は風が多少あるもののいい天気です。

波が出ているので、
車で1時間あまりの瀬底島まで行き、周辺で3本潜りました。








昼食は地元の食堂ブーゲンで沖縄そばを食べました。








このお店、庭にトタンで大きなひさしをつけ、
自然石をテーブルと椅子にしつらえていて
手作り感たっぷりで風情があります。








上の画像は、アケちゃん(嫁)が頼んだ野菜そばです。
ボリュームたっぷりで女の人だと食べきれないほどの量です。

オトさんは三枚肉そばをたべました。

明日は恩納村周辺で潜る予定です。



野菜そばはもやし、キャベツ、空芯菜、ニラ、ニンジン、スパムを
ニンニクと塩コショウで味付けしたものがドカンと乗っていました。
そばつゆは塩味でダシが効いています。何のダシだろう?
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